【胸糞】とある駅員さん、小学生が線路に侵入したため電車を止めて注意する→なぜか親がブチ切れ「私の子どもに謝れ!」

Sponsored Link

Twitterより

ネットの反応

昔は『よく怒ってくれた』と駅員さんにワザワザお礼を言いに来た。そして改めて子供の行いを詫びた。子供は親のその姿を見て社会で生きていく上で他の人に迷惑をかけられないという事を自然に学んだ。

バカでも分かるように説明を工夫したところで、そもそもバカは説明を聞いていない。これですな。

事故になってからでは遅いですからしっかり叱るのは正しい判断だと思います。子供というのは叱られて成長しますからね。

小さい子供が興味本位で線路内に立ち入り、電車と接触して亡くなる事故に遭遇したことがあります。駆けつけた母親が血塗れの子供の身体を抱いて泣き叫ぶ姿を目の当たりにしました。子供の未来を守るために注意し、感謝されるならまだしも、優しく怒れと指摘されるのは理解しきれません。

みだりに線路に立ち入ると鉄道営業法違反で罰金1万円未満。鉄道の往来の危険を生じさせたら往来危険罪で懲役2年以上、電車を止めたり駅員の業務を妨害すると威力業務妨害罪で懲役5年以下、もしくは罰金100万円以下。会社の顧問弁護士から親に説明するべし。

教員やってます。生徒が備品を壊したので親を呼んだら、「勝手に壊れた。息子が壊したんじゃない、子どもに謝れ」と叫んだそうです。壊した所を沢山の人が見てたんですが。結局弁償しないで踏み倒して卒業しました。

最近は体罰や虐待を防ぎたい為か「怒る=悪」という極端な風潮にあると思います。駅員さんのように必要な「怒る」は必ずあります。その風潮が躾だろうと教育だろうと「怒る=全て悪い」と勘違いした考えの大人を生み出してるのかなと思ってます。


メロン
モンスターすぎるだろ・・・
Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です