Xiaomi(シャオミ)が透明なテレビを発表 → 映像が浮かんで見えるらしいぞおおおお!

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めっちゃ透けてる! Xiaomiが透明なテレビを発表

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めっちゃ透けてる! Xiaomiが透明なテレビを発表(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ea96437530c0ef134a458fd074fa8382c46f997
 中国の家電メーカーXiaomiは、世界初とうたう量産型透明テレビ「Mi TV LUX Transparent Edition」を発表しました。8月16日から4万9999元(約77万円)で販売します

記事によると

・中国の家電メーカーXiaomi(シャオミ)は、世界初とうたう量産型透明テレビを発表しました。

・8月16日から4万9999元(約77万円)で販売。

・厚さ5.7ミリ、55インチの透明な有機ELディスプレイを採用し、映像が宙に浮いているかのように見え、電源をオフにしたときにはガラスのように見えるといいます。

・バックパネルのついている従来のテレビと異なり、同製品は処理ユニットを全てベーススタンドに格納されている。

以下、全文を読む

ネットの反応

素直に素晴らしいと思う。日本は何をやってるんだと思う。

用途は限られるだろうけど、こういう商品が日本企業から出て欲しいな。残念ながら中国は体力があるのは事実。

技術や発想、設定価格もかなり安く、もう中国の勢いや行動力に勝てないのかな?後発に対する優越感や上から目線の日本メーカーの強さは、過去のモノになりつつある。その中国メーカーの人材に日本人もいるんだろうな。

技術は日進月歩です。停滞は後退だ。技術革新を企業に任せるのではなく国策で積極的に支援しなければならない。批判覚悟だが、税金使ってのスポーツの感動は一過性で国益まではどうだろう。技術革新は国益に繋がる。日本は技術立国です。中国に抜かれる様では日本の未来はない。スポーツに浮かれてはいられない。

この様な新しいことへの取り組みは以前は日本のお家芸だったはずですが、今では日本企業の場合は企画段階で時間をかけ過ぎてしまって、スピード感で中国企業には太刀打ち出来ない状況のように思えます。まずは作ってみて悪いところを市場のニーズに合わせてどんどん修正していくのが今の中国企業にやり方じゃないかな。それに対して日本企業の場合は市場に出す前に問題点を全て検証してクリアしてから。となるからスピード感で敵わない。そして、技術で圧倒できる製品であれば優位性を保てるが、先行して市場のニーズに合わせて改良している中国製品もそれなりの品質、性能を有しているから後発となる日本製の市場がどんどん小さくなってしまうというループが少なからずあると思う。

日本は技術力がすごいと言うけど、新興国に技術を盗まれてすでに追いつかれてると思うし、新商品を生み出す新たな発想もなかなか出てこない。出てくるのは日本でしか需要なさそうなガラパゴス化した調理器具ばかり。給与もまともに上げずに社員にコスト負担させ、サプライヤーにもコスト削減を要求して甘える。こんな経営なら大した能力いらなくて、組織の中で生き残る能力に長けた人が経営をやるだけだと思う。

中国は正直あまり好きではないのですが、こういう新しい技術も率先して作り出すのは素晴らしいと思います。日本企業も昔のように 高度経済成長期の時のように、頑張って欲しいと思います。

発想も作っちゃう技術も凄いけど、映し出された世界に画面の後ろが重なって視えるメリットって何なんだろう?


メロン
凄ッッッ!欲しいかどうかは別として、実物で一度は見てみたい商品だなあ!
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