【悲報】東京から青森へ帰省した男性の家にとんでもない内容の紙が投げ込まれる・・・

Sponsored Link

帰省したら「さっさと帰って」 青森市の民家、玄関先に紙投げ込まれる

Yahoo!ニュース
帰省したら「さっさと帰って」/青森市の民家、玄関先に紙投げ込まれる/「検査で...
https://news.yahoo.co.jp/articles/281f990574e2fe073917999b4f961a218395a553
 墓参りなどのため東京都から青森市に帰った長内和雄さん(64)の生家に「何を考えてるんですか?」「さっさと帰ってください!!」など、帰省をとがめる内容の紙が投げ込まれた。 長内さんが玄関先に落ち

記事によると

・墓参りなどのため東京都から青森市に帰った長内和雄さん(64)の生家に「何を考えてるんですか?」「さっさと帰ってください!!」など、帰省をとがめる内容の紙が投げ込まれた。

・長内さんが玄関先に落ちていた白い紙を見つけたのは7日朝。ごみを捨てに行こうとしていたところで、丸めて捨てようとしたら「なんでこの時期に東京から来るのですか?」「安全だと言いきれますか??」などの文字が目についた。文章は手書きで匿名。すぐに警察へ通報した。

・都内に住む長内さんは5日に帰省。7月末までに2度、自主的にPCR検査を受け陰性だったという。8日の取材に長内さんは、「(紙を置いていった人が)考えるほど(自分は)無神経ではない」と憤った。

以下、全文を読む

ネットの反応

この時期に帰省者に対してピリピリした気持ちになってしまうのは分からなくもない。地方でのコロナの発症は都会から持ち帰ってきたことが発端なのがほとんどですしね。でもこの方は安くはない自費でのPCR検査を2回も受けている。コロナを甘くみてフラフラ遊び歩いている人々よりもはるかに自身や周囲への感染を意識しているんでしょう。それでこんな嫌がらせを受けては憤りを感じるのも当然です。そもそも「安全と言いきれますか」と投げ込まれた手紙にありますが、もうこの状況では国中の誰しもに言える事です。

自分の実家は都内から日帰りで帰れる距離にあるので、青森ほどの村社会ではないが、近所の自粛警察に見られて、両親が嫌な思いすると困るから帰らない。まあ親が高齢なのもあって、コロナ流行してからは一度も帰ってないけどね。

ワクチンは早くてもまだ1年はかかるわけで、第二波で終わるはずがなく、ウイルスの活動が活発化する冬はもっと感染爆発しているかもしれない。各家族事情があるだろうし、リスクを取るなら重症化率が低くて病床にもまだ空きがある今だと思う。コロナ終息を待っていたら、もう会えないかもしれない。帰省する人にも私は理解を示します。さらし者にしないであげて。

守るべき人がいるので私は帰省を控えました。命だけでなく生活もです。田舎って住みやすいようでとてつもなく閉鎖された空間であることを都会の人たちは理解していない。

酷いな…って思ったけど、地方は特にコロナ掛かるよりも周りが怖い。下手すると住めなくなる程になると聞いた。東京から…それだけで本当に敬遠される。哀しい気持ちもあるけど。仕方ない…。本当こんな事続くのはしんどいけど…。

難しいところ…。実際、娘が関東から引っ越しした事も大々的に言えない私でもある…。悪い事してないんだけどね…。複雑です。ただ、匿名での中傷はズルいかなぁ~。


メロン
自主的にPCR検査を受けたのは本人にしか分からないことだしなあ。とはいえ、やり方は汚いし怒るのも無理ないけど。
Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です