中国政府が漁船群の尖閣領海侵入を予告←もはや宣戦布告だと物議に

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中国、漁船群の尖閣領海侵入を予告「日本に止める資格ない」

記事によると

・中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。

16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れがある。日本の実効支配の切り崩しに向け、挑発をエスカレートさせる可能性もあるとみて日本政府内では危機感が高まっている。

・大挙侵入予告といえる主張を伝えてきたのは、7月2~5日に中国公船2隻が尖閣周辺の領海に侵入して操業中の日本漁船1隻に接近し、平成24年の尖閣諸島国有化以降で最長の39時間以上も領海にとどまった時期だ。

・中国政府当局は「日本の海上保安庁は(尖閣周辺で)1隻の日本漁船すら航行するのを止められなかった」と批判。「数百隻もの中国漁船の(尖閣周辺での)航行を制止するよう(日本が)要求する資格はない」と述べた。

・日本政府高官はこの主張を「意趣返しの意思表示で休漁明けの挑発を正当化する布石だ」と指摘する。

以下、全文を読む

ネットの反応

日本が忘れてはいけないことは、習近平国家主席は中国の歴史の中でも海洋政治家として知られ、海洋権益を重視していることだ。習氏は福建省に17年間もいた。呉勝利(ウーションリー)という海軍の前総司令を本来ならば引退なのに引き続きやらせたり、自分の子飼いの人物を国家海洋局長に送り込んだりもしてきた。2017年10月の中国共産党大会では「海洋強国の建設を加速させる。自国の正当な権益を決して放棄しない」と述べ、海洋権益の拡張を訴えてきた。習指導部の下、中国は大陸国家から海洋国家に軸足を移しているのだ。中央集権を強め、強権的な習氏の意向を「忖度」し、中国全体の隅々の国家組織が、対内的にも対外的にも強硬姿勢に出ていると筆者はみている。香港や尖閣、南シナ海、インドなどがそれに当たる。なお、筆者の中国人の記者仲間は「多くの中国人が尖閣どころか、沖縄ももともと中国のものと思っている」と話した。

近い将来、必ずといって良いほど中国が尖閣に対して大きなアクションをしてきます。日本はそれに対応出来るでしょうか?自衛隊の皆さんには頑張って欲しいです。

自衛隊の出動をお願いします。中国が何と言おうと、尖閣は日本の領土と認められていて、領海侵犯になるのだから、自衛隊が出動しても攻撃しても現行法上で問題ありません。

うーん、これはやむを得ない。中国を刺激するのは望んでないけど、残念ながら尖閣諸島に海自の基地を作らざるを得ない。

米国を見習って、日本政府は中国に制裁すべき!いつまで弱腰外交を続けるんだ。二階と中国の顔色ばかり伺う安倍内閣は総辞職して欲しい。

こうまで言われて礼を持って話をとか習近平国賓来日とか言う政治家は日本のために働いていると言えるのだろうか。中国に我が国の領海を侵入する資格がないことをわからせてやらねばならない。記事中にあった政府高官が言うように警戒態勢を引き上げるとという名目で海自を差し向けるべきだと思う。


メロン
何処まで本気なのやら・・・
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