不法滞在中にタイ人男性がロト6で2.8億円当選→受け取りが出来ないので知人に依頼→ヤバすぎるドラマ展開に…

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不法滞在中に「ロト2.8億円」当てたタイ人の天国と地獄

記事によると

・2018年6月、栃木県内の宝くじ売り場に掲げられた貼り紙を見たタイ人男性A(60代)は、足の震えが止まらなかった。当せん番号はまさに自分が買ったロト6の番号だった。まさに“ジャパニーズ・ドリーム”の成就だったが、Aには素直に喜べない事情があった。

・Aを知る関係者が打ち明ける。「実はAは20年以上前に来日したのですが、ずっと不法滞在なんです。土木や溶接などの仕事をしながら慎ましく暮らし、故郷の家族に仕送りを続ける真面目な彼にとって、3億円近い当せん金はまさに巨万の富でしたが、不法滞在がバレるのが怖くて名乗り出られませんでした」。

・換金リミット直前の2019年6月、切羽詰まったAは旧知の仲である日系ブラジル人男性Bにすべてを打ち明け、「自分の代わりに当せん金を受け取ってほしい」と頼んだ。Bは在留カードを所持しており、当せん金受け取りの銀行口座を作れる身分でした。

・こうしてBの口座に当せん金の2億8000万円が振り込まれた。だが、これでハッピーエンドとはならなかった。Bは銀行に怪しまれないよう数千万円を小分けに引き出し、合計約5000万円をAに渡した。ところがその後、何かと理由をつけて残金を渡すのを渋るようになった。Bは複数の女性に大金を貢ぎ、地元のキャバクラで豪遊を繰り返していたという。

・Bに当せん金を浪費され気が気でないAが次に頼ったのは、40代のタイ出身の女性Cだった。しかし、今度はCが当せん金を使い始めたというのだ。

・Cは交際していた日本人男性DとともにBを取り込んで、Bの口座から下ろした当せん金を次々とCの口座に入金させました。そして2020年2月、1億円以上の大金を得たCは、AやBに告げることなくタイに移住してしまったのだ。

・不法滞在という弱みを抱えていたAだが、さすがにCの移住を見逃すことはできず、弁護士に相談する。そして同2月に損害賠償を求めてB、C、Dを民事提訴。さらに4月から5月にかけB、C、Dを横領罪で刑事告訴した。

・提訴により財産を差し押さえられたBからは、1億円近いカネを回収できたようだが、Cに渡った金は未回収のままだそうです。しかも、訴訟を起こした直後に不法滞在が明るみに出たAは3月に入国管理局に逮捕された。通常なら即強制送還ですが、いまは新型コロナの影響もあって都内の施設に収容されています。

6月末、Cは自身のフェイスブックにタイでの生活の様子をアップした。そこには、新築した豪邸の披露パーティで満面の笑みを浮かべる彼女の姿があった――。

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ネットの反応

映画化決定

「事実は小説よりも奇なり」という言葉を地で行く濃厚な話だな。しかもつい最近の事件。

宝くじや遺産は、身内でもトラブルが起きるんだよ。大金の前に人は変わる。 それより、どうするつもりで買ってたんだ?もし単なる夢を買い続けていたのなら泣けるな。

真面目に慎ましく働いていたAさんって言うけど、そもそも不法滞在でしょ……。

まるでTVドラマのような話しですが当人が気の毒です。受任した弁護士の書面が読みたい。

踏んだり蹴ったり殴られたり


メロン
Cさん、リアル峰不二子じゃん
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