【ヤバい】中国の巡視船が尖閣諸島の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が連動して展開していることが判明

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尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動

記事によると

中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった

・4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明

・不測の事態に備え、周辺海域を警戒する海上自衛隊の護衛艦を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。複数の政府関係者が明らかにした

・政府関係者によると、ミサイル艇は中国海軍の東海艦隊(司令部・浙江省寧波市)所属とみられ、海警局の巡視船が領海侵入するのに合わせて航行。通常の軍艦に記されている艦番号がなく、小型で海洋迷彩の塗装が施されている

・これと同時に中国本土では移動式発射台に搭載された地対艦ミサイルが展開している。政府関係者は「領海侵入時になると、普段はいないところに地対艦ミサイルがいる」と説明する

以下、全文を読む

ネットの反応

中国共産党の習近平総書記(国家主席)は2017年10月の党大会で「海洋強国の建設を加速させる。自国の正当な権益を決して放棄しない」と述べるなど、かねてから海洋権益の拡張を目指してきた。習氏は福建省で勤務し、海洋権益を重視していると言われている。習指導部の下、中国は大陸国家から海洋国家に軸足を移している。中央集権を強め、強権的な習氏の意向を「忖度」し、中国全体の隅々の国家組織が、対内的にも対外的にも強硬姿勢に出ていると筆者はみている。香港や尖閣、南シナ海、インド、ブータンなどがそれに当たる

中国のこの行動をみても、親中派の連中は、まだ、中国へ配慮をするのだろうか?この先、与野党問わず、国会議員の言動には、注意を払う必要ありですね。遠からずある選挙の投票の判断材料になると思う

今の法律だとミサイルを撃たれた後でしか対応出来ない。中国はタイミングが整えば躊躇無く尖閣諸島に侵攻してくる可能性がある。日本も相手が攻撃する挙動が見られた場合、敵拠点を先制攻撃出来る様に法律を変更する必要があると思う

このまま放置すると竹島と全く同じ運命になる。早急に尖閣諸島に設備を設置し日の丸を掲げることが重要。同時に諸島内に自衛隊を駐屯させ、米軍と監視防衛を強めなければならない

中国の強引な違法行為は、法律上日本が何も出来ないのを念頭に置いての行為だから、腹立たしい。毎回、遺憾だけではなく我が国の領土なのだから領海・領土への侵入は確実に排除するべき。海上保安庁だけでは確実な行動は無理です。威嚇能力の高い海上自衛隊が効果的です。日本の領海ですから防衛能力を備えた艦船が一番効果的。尖閣諸島に早く軍事施設を設置して欲しいですね。おそらく今の日本じゃ中国に対して強い態度には出れず、このままこんな状況が続くといずれ中国に実行支配される可能性も充分にあるから、対空対艦ミサイルなどの設置、軍艦が停泊出来る様整備し、自衛隊は勿論の事米艦隊も停泊出来る様にすべきだろう。悠長にかまえている場合ではない

ミサイル艇も出てくるのではもう海保の範囲を超えている。法改正して海上自衛隊の艦船を派遣して尖閣周辺に常駐してもらうしかない。早く手を打たないと竹島の二の舞になるぞ。中国なんて日本の常識が通用しない国なので抗議ばかりしていて無意味。態度で示さないとわからない国だ。尖閣諸島で海上自衛隊とアメリカ軍で合同訓練してもいいぞ


メロン
動きが一段ときな臭くなってきてるな
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