王族の末裔と騙り“建国費”として30億円詐取→キャバクラなどで豪遊し無事逮捕される

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王族の末裔かたり「建国費」詐取 会社役員の被告、福井地裁で28日判決

記事によると

「私は王族の末裔(まつえい)。海外にある資産を回収して王国を建国するために支援してくれれば、1・5倍にして返す」。そんなうたい文句で多額の金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた住居不定、会社役員の男の判決が28日、福井地裁で言い渡される

・2013年に東京都と福井県の2人から計6150万円をだまし取ったとされる男に検察側は懲役5年を求刑した。しかし、男は最終意見陳述で資産が存在すると信じて疑わない様子だった。「逮捕されたからといって事業が終わるわけではない。生きている限りやりとげなければならないという責務がある」などとよどみなく話した

・明治天皇の父である孝明天皇がバチカン市国に数十兆円という膨大な資産を隠しており、その引受人が王族の末裔の被告の男である。その資産を引き出すため、英国南東部の都市ブライトンに男が元首となる信託統治領「ブライトン王国」をつくり、バチカン市国に眠る資産を運用する金融機関を設立する。そのための経費として支援金を募る

・孝明天皇やブライトン、バチカン市国といった実在の人物や地名以外は男が作り出した架空の話だ。検察側の指摘によると、被害届が出されていないものも含めると、2人は30億円以上を集めたとみられる。12年からの3年間だけでも約4500万円を生活費やキャバクラなどの遊興費に使っているという

以下、全文を読む

ネットの反応

記事を読む限り、ある意味凄い信念だ。30億円も集めたのだから、聞く人に感動を与える話術を持っているのであろう。人を騙すには、まず自分が信念を持つ必要があるかも。もちろん、騙すのではなく、実現出来る事業者をやれば、世の中に貢献出来たかもしれない。残念な努力だったかな

国の建国に「金」の問題はない。理念や信念たる観念的で強い意志が必要になる。どうやら目先の金に目が眩んだようだ、仮に本当に実在してもそれに変わりない。王国(国家)とは、国土と国民で成り立つ。 金ではない

王国再建は草

こんなもんに騙される人いるの信じられないけど、バイト先のコンビニでもこの間ネットプリントした紙を送ったら500万貰えるってコピー機使いに来た人いたから騙される人って意外と多いのかも……

年を取っても、~の末裔、王族、王国、etcetc……と言う厨二病ワードは夢を抱かせるんだな


メロン
実はメロンは王族の末裔だお。メロン王国を建設するのに5000兆円必要だお。誰かお願いするお……
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