【10秒記事】録音した自分の声が違う声に聞こえるのはどうしてなのか?

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骨伝導か空気振動かの違い

普段聞こえている自分の声というのは、骨伝導といって主にあごの骨を伝わって音が聞こえています。それに対して録音した自分の声というのは、口から録音機器へ空気振動によって伝わった音です。

このように音の伝わり方が違うので、普段聞こえている自分の声と録音した自分の声が違う声に聞こえるのです。周囲が普段聞こえているあなたの声は、空気振動によって伝わっているので録音した声に近いでしょう。

 

メロン
モモには録音した声に近い声で聞こえてたんだナ……。へ、変じゃないかナ……?
モモ
逆にあなたが普段聞こえている声を知らないから、いつもの不愉快なメロンの声、としか言いようがないわね。
メロン
      ( ˙-˙ )
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