【10秒記事】宇宙空間で生身の人間はどれぐらい生きられるのか?

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1~2分

アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、息を止めようとしなければ(息を止めると肺の中の空気が膨張して肺を損傷する)30秒程度ならば後遺症が残る可能性は低いそうです。

10秒を超えたあたりから命に関わらない程度の問題(日焼け、皮膚および下層組織の腫れ)が生じますが、映画などで描かれているような爆発、凍結、血の沸騰などですぐに意識を失うことはなく、酸素不足によって意識を失い恐らく1~2分が限界とのこと。

 

メロン
皆も生身で宇宙空間に放り出されたら、息は止めずに30秒以内に助けを求めるんだゾ!
モモ
いや、どんな状況だよそいつ。
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