【10秒記事】鳥が電線に止まっても感電しない理由とは?

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同じ電線を掴んでいるため

電気は水の流れと同じで、(電圧の)高い方から低い方へと流れる性質があり、尚且つより電気が流れやすい場所を流れていきます。

このことから分かる通り、同じ電線を掴んでいる鳥の両足に電圧の差はほとんどなく、抵抗のある鳥より電線の方が電気が流れやすいため、鳥の体には電気が流れないのです。

ただし、二本の電線にまたいで止まったり、羽が別の電線に触れたりすれば電圧に差が生じるため、いくら鳥といえど感電してしまいます。

 

メロン
空を飛べるが故の特権だナ!人間は「空を飛べない=地面やどこかに必ず触れている」から感電するゾ!電線には何があっても絶対触れるんじゃないゾ!
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