【10秒記事】“うるう年”って何のためにあるの?

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こんにちは!メロン(@melon_room_)です!

今回の10秒記事は、“うるう年”とは何のためにあるのかについてです!

それでは早速いってみましょう。

 

 

 

暦のズレを補正するため

まず1年が365日というのは、地球が太陽の周りを約365日周期で公転するのを基準にした“太陽暦”と呼ばれるものです。

しかし実際は約365.24219日周期で公転しているため、1年で約0.24219日のズレが生じます。

そのため、ズレを補正するために4年に一度(0.24219×4=約1日)うるう年が存在しています。

 

メロン
あれ?きっちり0.25日のズレだとこれで補正されるけど、0.24219日のズレだと結局ズレるゾ?
モモ
それも考慮して100の倍数になる年(2000年、2100年、2200年・・・)で、400で割り切れない年(2100年、2200年、2300年・・・)はうるう年じゃないのよ。
メロン
なるほどナ!よく考えられているんだナ~!……あれ?それでもやっぱりズレ……
モモ
それ以上は野暮ってものよ。
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